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話題RSK山陽放送

「メッセージ」ギャラクシー賞大賞を祝う会

  • 出席者と記念写真に納まる原社長(後列右から4人目)

 RSK山陽放送制作のドキュメンタリー番組「RSK地域スペシャル メッセージ」のギャラクシー賞報道活動部門での大賞受賞を祝う会が6月27日、岡山市北区駅元町1-5のホテルグランヴィア岡山で開かれた。

 地元企業経営者ら約170人が出席。発起人の越宗孝昌㈱山陽新聞社会長が「大賞はRSKの存在感を一層高める快挙。これからもいい番組作りを続けてほしい」とあいさつ。原憲一RSK社長が「視聴率を考えるとドキュメンタリー番組はあまり人の見ない時間帯に追いやられており、1局ぐらい“暴走”してもよいのではと考え4年前にスタートした。取り上げなければならないテーマは山ほどあり、地域の発展に少しでも寄与できるよう発信していきたい」と、視聴率にとらわれない良質な番組制作への決意を述べた。

 メッセージ(毎週水曜日午後8時56分~)は2012年4月に放送開始。地域の今を切り取るドキュメンタリーをゴールデンンタイムに放送するというテレビ業界では異例の取り組みで、関係者から高く評価されている。

 ギャラクシー賞とは NPO放送批評懇談会から放送文化向上に貢献した番組・個人・団体に贈られる国内では最も権威ある賞。

本誌:2016年7.11号 7ページ
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