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ジャーナルトマト銀行

新国際系システム移行 6年から12年に長寿化

 ㈱トマト銀行(岡山市北区番町2-3-4、高木晶悟社長、資本金143億1000万円)は、7月19日、㈱NTTデータ(東京都)の新国際系システムへ移行する。

 外貨預金、海外送金など外国為替の取り引きを処理するもので、他行との共同利用型の「BeSTA-FX共同センター」。現在の国際系システムが導入6年で更新時期を迎えたのに対し、新システムは2028年4月まで12年間の継続利用が可能だ。システムの長寿化で更新に伴う作業などの負担が軽減されるという。

 また、現在のシステムでは本店、倉敷営業部、神戸と大阪の2支店で外為取引を専用端末で処理。これらの4カ店のみで外為取引の状況をタイムリーに把握できるが、新システムでは全店で状況把握ができるようになる。

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