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ジャーナル大韓航空

岡山-ソウル線大型化 ウォン安が需要を後押し

 (株)大韓航空は3月29日から、岡山空港発着ソウル線の運航機材を大型化。従来のB737-900(187席)から、A300-600(266席)、A330-300(296席)となった。

 ウォン安により需要拡大が見込まれることから、夏季スケジュール開始に合わせ変更したもの。貨物は2t程度から最大20tとなった。

 同線は岡山午前9時50分発(ソウル着午前11時25分)、岡山着午後8時(ソウル発午後6時半)のデイリー運航。平成20年度(昨年4月~平成21年2月末)の乗降客は9万8163人で搭乗率78.3%。昨年11月以降、利用者が急増しており、2月は搭乗率93.4%と満席に近い状況だった。

本誌:2009年4.6号 14ページ

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