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ジャーナル岡山空港ターミナル

国際線免税売店を改装 化粧品拡充し売り場倍増

  • 中四国初の常設販売のブランドも投入

 岡山空港ターミナル(株)(岡山市北区日応寺1277)は、3月18日、岡山空港2階の国際線搭乗待合室内の免税売店をリニューアルオープンした。

 広さは185平方メートルと約2倍に拡張。売上構成比が高い酒、たばこ、化粧品の品揃えを拡充。特に、需要増加が期待できる化粧品では、さんすてや天満屋岡山店でも扱われている「ロクシタン」を新たに販売する。食品では、北海道の人気チョコレート「ロイズ」を中・四国地区の空港で初めて取り扱う。ジュエリーや時計などの取扱アイテム数も増やした。

 店舗は外部から見えるようにガラス張りで、壁面は白基調のシックな仕上がり。入り口を広げて入店しやすくしており、年間売上高20%増を見込む。総投資額は約4000万円。

 岡山空港の乗降客数(昨年4月~平成21年2月末)は、国際線18万4315人で前年同期比8.3%減、国内線112万8676人で同5.1%減。

本誌:2009年4.6号 13ページ

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