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ジャーナル備前市内8社

中国銀の受託で私募債 市の体験学習塾に寄贈

  • 7月12日の寄贈式。目録を受け取る田原隆雄備前市長(左)

 備前市内の企業8社は、6月30日、㈱中国銀行(岡山市)の受託で銀行保証付きの教育機関寄贈型私募債を発行した。

 発行額の0.2%を上限に企業が同行に支払う手数料の一部で図書、備品を購入し学校などに寄贈するもので、備前まなび塾プラスに教材、備品を寄贈した。

 8社は啓和炉材㈱、興亜耐火工業㈱、㈱茂山組、㈱長崎鉄工所、㈱ノブハラ、㈱フジックス、㈱三石深井、匿名希望の1社で、発行額は計2600万円。購入額は約5万円で同行、8社連名で寄贈した。

 同塾は、備前市教育委員会が2013年夏から市内の小中学生を対象に英語キャンプ、生き物観察など体験活動講座など実施している。

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