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ジャーナル大黒天物産

2ケタ出店継続し増収 経常・当期とも過去最高

 ディスカウントストア「ディオ」「ラ・ムー」などを運営する大黒天物産㈱(倉敷市堀南704-5、大賀昭司社長、資本金16億4000万円)は7月13日、増収増益の2017年5月期連結決算をまとめた。

 ㈱西源(長野県松本市)、瀬戸内メイプルファーム㈱(小田郡矢掛町)など子会社15社を含む業績。新潟県に初出店するなど11店を出店、前期出店した12店が通期で稼働したことも増収要因となった。12店を改装し既存店実績でも前年を上回った。大黒天物産単体の期末の店舗数は117店。利益面では経常、当期とも過去最高となった。定時株主総会は8月23日。

 次期の業績予想は売上高1645億円、経常利益62億6000万円、当期利益36億5000万円。13店の出店を計画している。

売上高 1553億7900万円(前期比7.1%増)
経常利益 59億2100万円(同3.2%増)
当期利益 35億5300万円(同5.2%増)

本誌:2017年夏季特別号 14ページ

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