WEB VISION OKAYAMA

ジャーナルイオンモール倉敷が大規模改装

アパレル減らし雑貨、飲食強化 年末までに100店刷新へ

  • 人工芝を敷設した中庭

 イオンモール倉敷(倉敷市水江1、金森修ゼネラルマネジャー)は、今年9~12月に全テナントの40%に当たる約100店を改装する。アパレルが苦戦する中で実需に合ったテナント構成にし、売上高2ケタ増を目指す。

 20~30代のヤングファミリー層をターゲットに、雑貨やサービス関連、飲食を強化。刷新する100店のうち新規出店は40店程度で、残りは移設・改装となる。また、休日に混み合うフードコートも100席増の1000席とし、機会ロスを抑える方針。

 12月半ばにかけ4段階に分けオープンする計画。店舗改装に先行し、7月15日に中庭「WAKUWAKUガーデン」(約1360㎡)に人工芝を敷設し緑あふれる空間にしたほか、噴水やミストが出る設備を導入した。

 イオンモール倉敷は1999年9月オープン。2011年の大幅増床(売り場面積15%増)以来の大規模な改装。今年9月以降、新規テナントの顔ぶれを発表する。

PAGETOP