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ジャーナル昭和住宅

「ルミノ平和町」分譲開始 中心部立地のマンション

  • 再開発ビル「ルミノ平和町」(完成予想図)。6階から上がマンション

 マンション販売などの昭和住宅(株)(兵庫県加古川市)は、10月から、岡山市平和町1-1に建設中の再開発ビル「ルミノ平和町」(鉄筋地下1階地上20階塔屋1階、延べ1万7270平方メートル)内のマンション部分の一般分譲をスタートする。

 名称は「ルミノ平和町・リベールタワー」。マンション部分は、再開発ビルの6~20階で、販売戸数は77戸。住居専有面積は57.38~106.58平方メートル。間取りは2LDKから4LDKまでの14タイプ。価格は2000万円台~。完成、入居開始は平成21年3月の予定。

 桃太郎大通りと西川緑道公園筋が交わる市内中心部に位置し、JR岡山駅から徒歩6分程度という好立地。設備面では首都圏などのマンションで採用されているミストサウナを標準装備。また、床への衝撃音を吸収し音を低減する二重床、二重天井構造を採用し、将来リフォームも容易にできる。専門家のチェックによる住宅性能評価書付き。

 ルミノ平和町は敷地面積1888平方メートル。5階までに医療機関、サービスなどが入居する。エレベーター式立体駐車場を備え、住宅用に68台分用意している。都市設計連合、やなぎ建築設計事務所設計コンサルタント共同企業体設計、大成建設(株)施工。

 同じ桃太郎大通り沿いの同市表町1-1-15にモデルルーム「リベールマンションギャラリー」(電話086-212-0666)を開設している。これまでホームページ上などで告知する優先販売を行っていた。

本誌:2007年9.24号 8ページ

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