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ジャーナル天満屋岡山本店×日本ハム

歳暮ギフトのリモート販促 withコロナ時代の接客模索

  • withコロナ時代の新しい接客サービス(天満屋岡山本店歳暮ギフトセンター 日本ハムコーナー)

 ㈱天満屋岡山本店(岡山市北区表町2-1-1)はこのほど、7階歳暮ギフトセンターの日本ハム㈱(東京都)コーナーでリモート販促を実施した。

 日本ハムが西日本の5店舗で実施したもので、中四国では天満屋のみ。売り場に大型のディスプレーを設置し、買い物客が販売スタッフと接触することなく、商品紹介や調理方法、お勧めの食べ方など双方向でやり取りしながら品定めした。

 初日に会場を訪れた日本ハムカスタマー・コミュニケーション㈱の澤田大百貨店事業部長によると、withコロナ時代の接客方法として、リモートは消費者と直接やり取りし生の声を商品に反映でき、1店舗で1日3回の販促を行う場合、1人のスタッフで3~4店舗カバーできるのもメリットという。

 天満屋では「リモートのメリット、課題はあり、お客様によっても受け止め方はさまざまだろうが、withコロナ時代の接客サービスとして1つの選択肢になるのでは」と話している。

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