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ジャーナル吉備信金

三井住友海上と提携 取引先の支援を強化

  • 協定締結式。左から清水 吉備信金理事長、森本卓三井住友海上岡山支店長

 吉備信用金庫(総社市中央2-1-1、清水宏之理事長、出資金2億5100万円)は、11月19日、三井住友海上火災保険㈱(東京都)と地方創生に関する包括協定を締結した。

 吉備信金は、同社が持つ法務、労務人事、災害対策、事業承継や企業経営に関するリスクコントロールの専門ノウハウを活用し取引先への経営支援を強化する。一方、同社は経営リスク解消に向けた中小企業への提案営業を強化しており、同信金との提携で地方での営業を強化する。

 提携事業の第1弾として同日に同金庫本店で働き方改革セミナーを開いた。今後同金庫が開設準備を進めている相談対応の店舗でも同社が協力していく。

 同社は全国の地銀、信金などと同様の協定を締結しており岡山県下では初。

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