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ジャーナル岡山財務事務所

県内景況感を上方修正 個人消費「総じて回復」

 中国財務局岡山財務事務所(橋本成史所長)は、昨年11月~今年1月の県内経済情勢をまとめた。個人消費が伸びたほか、生産活動も回復に向けた動きが強まり、総括判断は「緩やかに回復している」と2期連続で上方修正した。

 個人消費は百貨店、スーパーなど多くの業態で前年を上回り「総じて回復しつつある」と2期ぶりに上方修正。生産活動は鉄鋼の高操業に加え、自動車で生産水準が回復し2期連続で上方修正した。

 雇用情勢は、労働力需給は引き締まっており、人手不足感が一段と広がっているとして2015年7月期以降判断据え置きで依然厳しい状況が続いている。

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