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ジャーナル岡山商科大学

中四国農政局と包括協定 「農泊」推進で協力

  • 協定書を掲げる井尻学長(左)

 岡山商科大学(井尻昭夫学長)は、1月30日、中国四国農政局と包括協定を結んだ。

 近年、訪日外国人を中心に需要が高まっている農村や漁村地域への滞在型旅行(農泊)の推進で連携する。同大学で学ぶ留学生らが農泊を通じて地域の魅力を発信する考えで、具体的には、SNSなどでの情報発信、外国人が魅力に感じる宿泊施設を提案する予定。また、留学生の母国語による旅行パンフレットも作成する考え。

 2月下旬には、真庭市で郷土料理作りなどを体験するモニターツアーを実施する予定で、井尻学長は「現地でしか気づかないことを学び、岡山の魅力を積極的に発信してほしい」と話している。

本誌:2018年2.19号 12ページ

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