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AIRDO岡山札幌便撤退 ANA5年ぶり再就航へ

 全日本空輸㈱は3月25日からAIRDO(エア・ドゥ、札幌市)の岡山―札幌線を引き継ぐ。便数は1日1往復で変更なし。岡山発午前8時20分(札幌着同10時10分)、札幌発午後6時35分(岡山着同8時35分)。機材はボーイング737-800(166席)を使用し、座席数はエア・ドゥ便の同737-700(144席)より22席増える。

 エア・ドゥは、全日空運航便を引き継ぐ形で2013年に札幌線を就航した。16年度の平均搭乗率は69.1%と堅調だったが、737―700便のライセンスを持つ操縦士の人不足による機材繰りが難しくなったため撤退を決めた。全日空は同路線への再参入となる。
岡山発着便は、16年にタイガーエア台湾が3月、現在の週6便を増便し毎日運航とする。

本誌:2018年2.19号 12ページ

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