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ジャーナルウエスコHD

2期ぶりの増収増益 トンネル点検受注増加

 ㈱ウエスコホールディングス(岡山市北区島田本町2-5-35、山地弘社長、資本金4億円)は9月13日、2期ぶりの増収増益となった2016年7月期連結決算をまとめた。

 連結対象は7社。主力の総合建設コンサルは、トンネルや高速道路などの点検業務の受注が伸び前期比5.8%増。スポーツ施設運営は、主力のエイブル岡山でシャワールームやプールサイドなど付帯設備の改装や高齢者向けの体操教室オープンなどで同6.9%増。利益面では、改装費などがかさんだものの売り上げ増でカバーした。定時株主総会は10月28日。

 次期の業績予想は売上高110億円、経常利益7億1000万円、当期利益4億5000万円。

売上高 103億2300万円(前期比4.9%増)
経常利益 6億9000万円(同7.7%増)
当期利益 3億9400万円(同10.9%増)

本誌:2016年秋季特別号 15ページ

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