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ジャーナル両備情報グループ

「藤崎」4棟目に着工 BPO部門の事業拡大へ

  • 両備藤崎センター第4棟の完成予想図

 ㈱両備システムズ(岡山市南区豊成2-7-16、松田久社長、資本金3億円)は、9月12日、グループ情報系の事業拠点「両備藤崎センター」(同市中区藤崎564-5)の4棟目建設に着手した。

 ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の需要拡大と情報系の増員計画を踏まえ、鉄骨4階(延べ約4800㎡)の建物を整備。1~2階は㈱リョービシステムサービス(RSS)のBPO部門、3~4階は㈱両備システムソリューションズが入居。屋上に太陽光パネルを設置するほか、災害時に社員が安全に避難するための電気を供給する蓄電池(最大出力4.8kW)を設置する。完成は来年3月末の予定。

 事業費は約10億円。設計は㈱アーキスコープ、施工は㈱大本組。

 RSSでは金融関連顧客などを開拓しBPO関連の売上高を2016年の13億円から20年に20億円まで拡大。情報系グループ全体で5年後までに200人余りの増員を計画している。

本誌:2016年秋季特別号 10ページ

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