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ジャーナル中小企業基盤整備機構

タイ企業招き初の商談会 32社が75件商談に挑む

  • タイ企業とのビジネスに挑む

 (独)中小企業基盤整備機構とタイ投資委員会(BOI)は9月15日、岡山市北区下石井1-2-1のイオンモール岡山内「おかやま未来ホール」で、タイビジネス商談会を開いた。

 タイは自動車メーカーをはじめ多くの日本企業が進出するアセアン最大の生産拠点。今回は自動車部品や電気電子部品、医療機器関連メーカー、工業団地開発会社など16社が来日。日本からはタイ企業との取引を希望する32社(県内企業22社)が参加し、延べ75件の商談に挑んだ。

 来日したBOIのソンクリンさんは「タイで三菱自動車と取引のある来日企業も多く、フォローアップを通じて成果につなげたい」と話していた。

 中小機構では4年前から海外企業を招いての商談会を都市部で開催しており、産業集積の進んだ地方都市として岡山では初めての開催(今回は福岡と姫路でも開催)。

本誌:2016年秋季特別号 12ページ

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