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ジャーナル中原三法堂

10月9日、倉敷に「墓石展示場」オープン

  • 笹沖店隣で整備中の「墓石展示場」(完成予想図)

 仏壇・仏具販売の㈱中原三法堂(倉敷市羽島255、中原博社長、資本金9800万円)は10月9日、倉敷市笹沖1257-1の笹沖店隣接地に初の墓石展示場をオープンする。

 鉄骨平屋(296㎡)の規模。自社で扱う国産、外国産の37基(価格帯30万円台~1000万円程度)をフルラインアップで展示販売するほか、商談コーナーを設けている。営業時間午前9時半~午後7時。駐車スペースは10台以上。

 同社では近年、岡山や倉敷などで霊園の企画販売を手掛けており、墓石の販売が年々増加。全18店に石材コーナーを設けているが、洋墓など新しいタイプが増えており専用の展示場開設を計画した。

店舗の改装相次ぐ

 同社では9月末で、老朽化した「岡山表町店」(岡山市北区表町2-2-134)を閉店し、建て替えに着手する。来春オープン予定。

本誌:2016年秋季特別号 9ページ

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