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ジャーナル岡山水産物卸売人協会

商材に感謝し魚供養祭 コロナに負けず発展を

  • 市場関係者ら約200人が参加

 岡山水産物卸売人協会(会長・同前裕一朗岡山中央魚市㈱社長)は、9月1日、岡山市中央卸売市場でお魚供養祭を開いた。取り扱っている魚介類に感謝し水産業の発展を祈願しようと毎年行っている。

 当日は約200人が参加し神事を実施。新型コロナの影響で消費が減退する厳しい状況に対し、同前会長は「このような状況だからこそピンチをチャンスに変えなければならない。旧態依然としたやり方を打破し、市場の機能を高め業界を発展させよう」とあいさつした。

 同市場の2019年度の水産物取扱量は2万4804t(前年度比3.7%減)、金額で255億3125万円(同5.3%減)。ここ数年取扱量、金額ともに減少傾向となっている。

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