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ジャーナルジャパンブルー

さんすて岡山に直営店 ソムリエが商品選び支援

  • ジーンズソムリエ資格を持つ社員らと真鍋社長(右から2人目)

 デニム地、製品メーカーの㈱ジャパンブルー(倉敷市児島味野4047-8、真鍋寿男社長、資本金1500万円)は、9月16日、JR岡山駅の「さんすて岡山北館」に自社全6ブランドを扱う直営店「デニム研究所by JAPAN BLUEさんすて岡山店」をオープンした。

 ブランドの枠を越え同社の商品を買い回る愛好者が多かったことから、昨年4月倉敷美観地区に全ブランドが揃う店舗を試験的に開設。予想以上に好調だったため、2号店をオープンした。

 新たな試みとして両店で専門知識を持った「ジーンズソムリエ」の有資格社員が商品選びをサポートするサービスも開始。客は専用サイトで来店日、サイズ、好みのシルエットなどを入力し事前予約。ソムリエは要望に沿った商品を数パターン用意し提案することで、新型コロナ対策で接客時間短縮につながる。

 新店舗はメーンの「桃太郎ジーンズ」、海外戦略用「ジャパンブルー」、男性用「ネガティブデニム」、女性用「アーヴィン」などの約3000点の商品を揃える。売り場面積は76㎡。営業時間は午前10時~午後8時。不定休。初年度の売上高は6800万円を見込む。

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