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ジャーナルANAクラウンプラザホテル岡山

1年後の姿思い描いて 内定者と先輩で調理実習

 ANAクラウンプラザホテル岡山(岡山市北区駅元町15-1、柴田公房総支配人)は、このほど、岡山国際交流センターで2018年度の新卒内定者と17年度入社社員による調理実習懇親会を開いた。

 就活解禁時期の繰り下げに伴い、自己分析や企業理解のための時間が減っていることから、より効果的な内定者フォローを行おうと初めて実習型を企画。ホテルの顔の一つで共同作業が必要な調理を題材に選んだ。

 22人が中野大輔洋食調理長らの見本調理の後、チームに分かれ「鮭とじゃがいもとほうれん草のニョッキクリーム煮」などを協力して調理。「先輩は話しやすく、関係が近くなった」など好評だった。

 同ホテルは「1年後の自分の成長をイメージできたのではないか。社員も先輩としての自覚が生まれたようだ」と手ごたえを感じている。

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