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ジャーナル中国銀行

県創業支援拠点に参画 入居企業に取引先紹介

 ㈱中国銀行(岡山市北区丸の内1-15-20、宮長雅人頭取、資本金151億4900万円)は、4月から、岡山県の創業支援拠点の岡山リサーチパークインキュベーションセンター(ORIC)の運営に参画する。

 ORICの指定管理者に選定されたのは、㈱大林組系列で設備管理などの大林ファシリティーズ㈱(東京都)、ビル管理などの㈱合人社計画研究所(広島市)、(一財)岡山経済研究所の3者の共同事業体。同行と民間創業支援施設の㈱京都リサーチパーク(京都市)が協力企業として運営を側面支援する。運営期間は5年。

 同行では、系列の同研究所を通じてORICに人材を派遣するほか、同行の取引先を紹介するなどORICの入居企業を支援する。

 ORICは2003年4月にPFI方式で整備。大林組などで設立した目的会社が運営してきたが、15年の運営期間が3月末で終了。4月から指定管理者制度に切り替わる。

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