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ジャーナルストライプインターナショナル

渋谷の複合ホテル施設 無人レジなど省人化導入

 ㈱ストライプインターナショナル(岡山市北区幸町2-8、石川康晴社長、資本金1億円)は2月9日、東京都渋谷区に開業するホテル併設の商業施設「hotel koe tokyo」に、セルフレジとモバイルオーダーシステムを導入する。

 宿泊客など夜間も買い物需要が見込めるため、省人化でニーズに対応する。2階のアパレル店「koe渋谷店」を午後9時~11時の間無人化、クレジットカードで決済する「スマートレジ」で客自身が会計する。将来は銀聯カードや電子マネーにも対応する。

 1階のベーカリーレストラン「koe lobby」には、テイクアウト向けにスマートフォンのアプリから注文、決済できるシステムを導入する。

 同施設は文化を発信するスペースを設けるなど、グローバル戦略ブランド、コエのコンセプトが体感できる旗艦店と位置付ける。ホテルはすでに宿泊予約を受け付けており、予約は海外からが半数を占めている。

本誌:2018年1.29号 10ページ

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