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ジャーナル秋山伸税理士事務所

第25期経営計画発表会 計画書の重要性を紹介

  • 経営計画を発表

 秋山伸税理士事務所(総社市中央6-7-112)は1月13日、総社商工会議所で「第25期経営計画発表会」を開いた。

 経営計画の重要性を理解してもらおうと、顧問先の経営者らに自社の計画を毎年公開しているもの。商品別・担当者別の計画、長期事業計画など数値目標のほか、事務所の経営理念や基本方針などを盛り込んだ計画書の内容を説明した。

 また、吉延石油㈱(備前市)の吉延嘉一郎社長が「積み上げから繋がるもの」をテーマに講演した。

 同発表会は11年前から開いており、計画書には書籍や勉強会で学んだ事柄などを随時加筆し、社員との目標共有のツールとして活用している。今回は同事務所が「社員の気持ちを一つに通わせる」(秋山税理士)目的で毎朝実施している朝礼の模様を再現。声出しや(一社)倫理研究所が発行する「職場の教養」の輪読を参加者とともに実施した。

 秋山伸税理士事務所は、経営計画書にも掲げた「後継者(経営者)塾」を開催する。

 後継者として知っておくべき基礎知識、後継者としての心構えなどを学ぶ全10回の講座。受講料は1回2000円で定員20人。会場は総社商工会議所。

 問い合わせは同税理士事務所(電話0866-94-3440)へ。

 開催日程とテーマは次の通り。

 4月2日「これだけは知っておきたい法務と税務の基礎知識」▽同13日「30年度税制改正について」▽5月11日「リアルタイムで経営数値をつかむ!―月次決算の徹底活用方法―」▽6月1日「部門別業績管理で次の打ち手を探ろう」▽7月2日「金融機関が求めるビジネスプランとフォローアップ―資金調達に有利な計画づくりとは―」▽同13日「事業承継税制(新)は使えるか」▽8月1日「黒字体質の会社を作る8つのステップ」▽9月3日「会社を守る就業規則▽10月1日「後継者としての実際例」▽11月1日「資金別B/Sによる財務体質の改善」

本誌:2018年1.29号 12ページ

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