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ジャーナルE・Jホールディングス

前年度受注分効き増収 防災インフラ保守堅調

 建設コンサルタントのE・Jホールディングス㈱(岡山市北区津島京町3-1-21、小谷裕司社長、資本金20億円)は、1月11日、2018年5月期連結中間決算をまとめた。

 昨期末の受注分が大量に売り上げに計上されたため、売上高は大幅に増えた。防災・減災対策、老朽インフラ延命化などが順調に推移した。

 受注の大半が官公需で売上高が期後半に集中するため赤字だが、増収により赤字幅は縮小した。受注高は150億9600万円(前年同期比2.6%減)。

 通期予想は売上高250億円、経常利益14億5000万円、当期利益10億円。

本誌:2018年1.29号 12ページ

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