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ジャーナルおかやまテクノロジー展2018

過去最多の9000人来場 機械系ものづくりの実力アピール

  • 延べ9000人が来場したOTEX

 岡山県内の最新技術や製品が一堂に会する中四国最大規模の技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)2018」(岡山県、(公財)県産業振興財団主催)が1月17、18の2日間、岡山市北区大内田675のコンベックス岡山で開かれた。

 「ものづくり県おかやま」を広くアピールし、県内企業と県外企業などとのマッチングの機会を創出するのが狙い。県内に事業所を有する172社・機関(283小間)が出展する中四国最大規模の展示商談会で、総来場者は前年の延べ7301人からさらに増え、2日間で過去最多の延べ約9000人に上った。

 会場では、各ブースで出展者が部品や製品の特徴をアピール。会場には次世代を担う高効率トラクター(ヤンマー農機製造㈱)、次世代EVシステム採用コンパクトSUV「eX Concept」(三菱自動車工業㈱)が特別展示されたほか、基調講演や相談コーナーも設けられ終日にぎわった。

 また、今回は高校生の見学が約1200人に上った。高校生ものづくりコンテスト全国大会(自動車整備部門)で優勝したおかやま山陽高校3年、土屋洸太さんらと伊原木隆太知事が会談するシーンもあった。

本誌:2018年1.29号 7ページ

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