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話題すぎ茶屋

ワサビで食べる岡山うどん 食の見本市で準グランプリ

  • 杉本恒一郎社長

 食と生活雑貨の見本市「グルメ&ダイニングスタイルショー」のフード部門で、うどん店を経営する㈱すぎ茶屋(岡山市)の「山葵(わさび)で喰らふ岡山うどん」が準グランプリを受賞した。

 カツオと昆布でだしを取り、薬味にわさびを使用。良質な小麦と瀬戸内海の天然塩を使った、もっちりとした食感が特徴のめんと合わせ、ギフト向けに開発した。同社の杉本恒一郎社長は「あまりメジャーではない『岡山のうどん』のおいしさを全国にPRできた」と言い、今後、岡山のうどん文化として定着させたい考え。

 岡山うどんは、中元シーズンに合わせた6月頃に発売する予定。6食分と生ワサビ、下ろし金付きで5250円。

 岡山北商工会の地域力活用新事業∞全国展開プロジェクトの今年度開発商品。北商工会の開発商品が、同見本市の準グランプリを3回連続で獲得した。

本誌:2012年2.27号 8ページ

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