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ジャーナルザグザグ

倉敷市宮前のニシナ用地取得 店舗集積進む好立地8月出店へ

 ドラッグストア運営の㈱ザグザグ(岡山市中区清水369-2、藤井孝洋社長、資本金4億6138万円)は、倉敷市宮前337の食品スーパー「ニシナ花の街店」跡地を取得、出店計画を策定している。

 イオンモール倉敷の約1.5㎞東、JR倉敷駅にも近い好立地で、広さは約2500㎡。所有する㈱仁科百貨店(倉敷市)グループから購入。老朽化した既存の建物を解体後、大店立地法の規制がかからない店舗面積1000㎡未満で、8月のオープンを目指す。

 同駅北の東西に抜けるメーン通りは店舗集積が急速に進んでおり、ドラッグストアに適した用地も少ない。ザグザグとしては「交通量が多く、どうしても出店したかったエリア」(藤井社長)で、当初希望した賃貸借では折り合わず、売買契約でようやく合意した。

 同社は91店(2011年12月末時点)を展開。2012年には、豊成店(岡山市)や長船店(瀬戸内市)などの出店を控え、年内にも100店達成を見込む。

本誌:2012年2.27号 8ページ

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