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ジャーナル備前ブロック8商工会など

初の交流大会を開催 商品開発の成功事例紹介

  • 240人が参加

 備前ブロックの8商工会、岡山県商工会連合会は10月19日、岡山市北区駅元町14-1の岡山コンベンションセンターで同ブロック商工会交流大会を開いた。

 役員ら240人が参加。実行委員長の天藤豊方和気商工会長が「役職員の交流と自己研さんを図るとともに、商工会相互の連携強化につなげたい」とあいさつ。その後、役員功労者や優秀職員など20人1団体を表彰した。

 交流研修会では、地域資源を活用し地域力アップに貢献した商品開発の事例として、備前東商工会の「カキオコ」や赤磐商工会の「米粉製品」の取り組みなどを紹介した。

 昨年、商工会法施行50周年を迎え、次の50年に向け商工会相互の連携を図るとともに、地域の課題解決のため、備前・備中・美作の3ブロックに分けて実施した。功労者表彰は各ブロック共通だが、交流研修会では各商工会の事業紹介や記念講演を実施し、ブロックごとに個性を出した内容となった。

本誌:2011年10.31号 11ページ

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