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かがやくひとラヴィール岡山

新郎新婦の望みかなえる 施設の“顔”として奮闘中

  • (左から)人見麻衣子さん、本行美貴さん

 岡山駅前の婚礼・宴会専門施設「ラヴィール岡山」から入社3年目の若手スタッフが登場。専門学校からの同期とあって、互いにサポートし合う仲の良い2人です。

 人見さんは、高校時代に見たドラマの影響でウエディングプランナーを目指し就職。実際に働いてみて「新郎新婦にとっては一生に1度の結婚式。進行・演出は責任重大」と気持ちを引き締めたそうです。今では望みをできる限りかなえられるよう、カップルの要望を引き出すため綿密な打ち合わせに努めています。

 インフォメーション担当の本行さんは「より多くの人と接することができうれしい」と、やりがいを感じています。婚礼が少ない平日にはランチ(1050円)を提供しており、1日100人以上が来館。「接する時間は短くても、お客さんと初めに応対する会社の“顔”として、施設の魅力を伝えたい」とほほえみます。

 自身が「ラヴィールファン」で、6階のエステを利用するほか、プライベートでもランチに訪れるそう。「お客さんに尋ねられたときに、より具体的に案内できる」と仕事に生かしています。

◆取材memo セレマグループのラヴィール岡山では今秋からマスコットキャラクター「セレマクマ」が登場。スタッフ全員がピンバッジを着けるほか、縫いぐるみやストラップといったグッズ(840円~)も販売しています。

本誌:2011年10.31号 2ページ

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