WEB VISION OKAYAMA

ジャーナルシステムエンジニアリング岡山

Rubyの地域活用セミナーに約90人が参加

  • 「IT資源の地元還流に」と井上氏

 (社)システムエンジニアリング岡山は、6月15日、アークホテル岡山で「プログラミング言語Ruby普及啓発セミナー」を開いた。

 会員企業を中心に約90人が参加。開発者まつもとゆきひろ氏が在籍する㈱ネットワーク応用通信研究所(島根県松江市)の井上浩社長が「ITの東京集中に地方が対抗するには、技術的優位に立つことが不可欠。Rubyの利活用で県外に流れているIT投資の地元還流につなげてもらいたい」と話した。

 そのほか、福岡県庁の普及への取り組みや、県内での活用事例を紹介した。

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