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ジャーナル中国財務局岡山財務事務所

景況調査は2期ぶりに悪化

 中国財務局岡山財務事務所(藤井眞也所長)は4~6月期法人企業景気予測調査をまとめた。

 現状の景況判断(BSI)では「上昇」と回答した企業が8.6%に対し、「下降」が37.7%でマイナス29.1ポイントと、2期ぶりに悪化した。業種別では、製造業マイナス25.0ポイント(前期3.6ポイント)、非製造業ではマイナス30.9ポイント(同マイナス19.6ポイント)。東日本大震災の影響で製造業がマイナスに転じたほか、非製造業では15期連続でマイナスが続いている。

 同調査は、原則県下に本社を置く資本金1000万円以上の企業175社が回答。回収率は95.6%。調査は5月15日。

本誌:2011年6.27号 18ページ

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