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ジャーナル日本赤十字社岡山県支部

支部や病院の決算を審議 50人が参加し評議員会

  • 決算などを審議

 日本赤十字社岡山県支部は、6月9日、岡山コンベンションセンターで2011年度第1回評議員会を開いた。

 県下の各市町村長ら評議員約50人が出席。支部長の石井正弘知事が「与えられた使命を的確に果たし、東日本大震災の被災地を継続して支援していきたい」とあいさつ。支部、病院、血液センターの10年度決算などの議案を審議・承認したほか、被災地への支援活動の状況を報告した。

 決算では、県支部は各種団体への働き掛けやカード決済システム導入などで社費収入が増加し、収支は約4700万円の黒字。赤十字病院(岡山本院)は2009年8月から7対1の看護体制を確立、診療報酬改定もあり4億8800万円の黒字。血液センターは血液製剤の供給増などで事業収支は4億1200万円の黒字となった。

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