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話題せとうち味倶楽部

ご当地空弁「烏城巻き」発売 黒米使用し岡山城イメージ

  • 岡山城をイメージした「烏城巻き」

 ㈲せとうち味倶楽部(岡山市北区内山下2-7-5、三宅邦夫社長、資本金300万円)は6月9日、ご当地空弁「烏城巻き」の販売を開始した。

 「烏城」と呼ばれる岡山城をイメージし、すし飯に国産の黒米を混ぜ、具材には岡山県産の卵やノリのつくだ煮を使用。乾燥エビとトウガラシの薬味を隠し味とした。

 西日本調理製菓専門学校の室山哲雄理事長から「人材育成だけでなく、観光PRに協力できるものを作りたい」と提案があり、同社と県日本調理技能士会が共同開発した。また、黒米を使ったアレンジは(社)おかやま観光コンベンション協会の青山昌史事業部長のアドバイスを採用した。

 価格は630円。岡山空港内のANAフェスタ岡山店で販売中。同社の空弁は「鰆寿司」「出世寿司(焼鰆寿司)」「黄ニラばらずし」に続き4品目。

本誌:2011年6.27号 7ページ

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