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ジャーナル下電観光バス

大型バスの特性知って 親子58人参加し体験教室

  • 死角を学ぶ児童

 下電観光バス㈱(岡山市北区厚生町1-2-8、永山久人社長、資本金8000万円)は、8月19日、岡山市南区曽根280-1の岡山営業所で「親子で学ぶ交通安全教室」を開いた。

 バスの特性を知り交通安全に役立ててもらうとともに、ドライバーなどの仕事に興味を持ってもらおうと開催しているもの。従来の曽根学区に加え妹尾学区にも対象を拡大し、保育園児~低学年の小学生までの児童と保護者21組58人が、内輪差や急ブレーキでの停止距離、死角などを実際にバスの動きを見たり運転席に座って学んだ。

 観光バスやグループの乗り合いバス、大型トラック、パトカー、白バイとの記念撮影会も実施。その後バスに乗り込み遠足へ出発した。

本誌:2017年9.4号 14ページ

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