WEB VISION OKAYAMA

ジャーナルウェーブハウス

リノベモデル1号を公開 デザイン性特徴の定額商品

  • 都会的なデザインのモデルルーム

 不動産の㈱ウェーブハウス(岡山市北区辰巳2-108、市川周治社長、資本金1000万円)は、9月2日、中古マンションを対象とした定額制リノベーション事業「√S」のモデルハウス公開を開始した。9月下旬まで。

 同社が全国の仲介6社と立ち上げたスミタスコネクション㈱(札幌市)が展開する商品。「レトロ」「リゾート」などのデザインテーマでパッケージ化することで、通常の15%程度割安の1㎡10万円の定額制を実現している。

 ウェーブハウスは、同商品を展開するに当たりまずデザイン性の高さなどを実際に見てもらおうと、自社で購入した岡山市北区弓之町5-22の蕃山パークマンションの1室をリノベーション。打ちっぱなしのコンクリート壁の質感を生かし、スチール製のインテリアを配した「アーバン」パッケージで、士業者をイメージしたオフィスも設けた。

 築25年、75㎡の2LDKプラスオフィスルームで販売予定価格は2160万円。工期は約2カ月。同社は「リノベーションは単なる再生ではなく新しい価値を生み出すもの。今後も積極的に見学の機会を設けていきたい」としている。

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