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ジャーナル両備・ビザビ共同事業体

「Go Toイート」岡山県版始動 3000店目指し参加店募集

  • 参加を呼び掛ける両備ホールディングスの三宅副社長(左)とビザビの吉田社長

 両備ホールディングス㈱と㈱ビザビ(いずれも岡山市)の共同事業体は、10月1日、国のGo Toイートキャンペーンの岡山県版の参加店募集を開始した。

 参加店で使える食事券を2500円得な1冊1万円(500円券25枚つづり)で販売するもの。スーパーなどの商業施設や金融機関、一部商工会議所など約300カ所で販売予定で、複数回の購入が可能。食事券販売期間は10月下旬~来年1月29日、有効期間は来年3月末までの予定。

 目標参加店舗数は3000店。対象は飲食店、カフェなど。イートインやデリバリー専門店、パン屋、接客を伴う店舗などは対象外。新型コロナウイルス感染症の予防対策について国の定めるガイドラインや業界団体の示す対策に取り組むことなどが必要。詳しくは登録サイト(https://www.gotoeat-okayama.com)へ。

 両備ホールディングスの三宅健夫副社長とビザビの吉田大助社長は「著しい影響を受けている飲食店の支援は、食材を納入する卸事業者、生産者の支援にもつながる。正しく恐れながら経済を元気にする起爆剤として活用してほしい」などと意気込みを述べた。

 発行目標は80万冊で、事業規模は25%のプレミアを補う国の補助20億円と合わせ100億円に上る。

本誌:2020年10月5日号 11ページ

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