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ジャーナルコアラファーム

6次産業化事業認定 加工品の品揃え充実へ

  • 「倉敷八十八俵堂」のもち

 ㈱コアラファーム(倉敷市西田574、小原正義社長、資本金300万円)は10月31日付で、農林水産省から6次産業化の事業認定を受けた。

 農薬、化学肥料を使わない自社生産米を使用した赤米や玄米のもちなど既存の約10種類(300g入り、300円~)に加え、来年1月の商品化を目標に5~6種類の穀物をもち米に混ぜた「雑穀もち」、卵とバターを使い子どもが好む甘い味に仕上げた商品を開発。ラインアップを充実させ「倉敷八十八俵堂」のブランド名に統一することで販路開拓を図る。

 同社は今年8月に設立。数年前から個人会社で加工品を製造販売してきたが、法人化に合わせて、実父が経営する農業法人の事業を引き継いだことで、6次産業化の事業認定を受けた。

本誌:2016年12.5号 11ページ

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