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話題ネッツ岡山石井祐美取締役

ギャラリーで初個展 抽象画7点を披露

  • 丁寧に作品説明する石井祐美さん

 石井清裕ネッツトヨタ岡山㈱社長の長女で同社取締役の石井祐美さんが、11月15~20日に岡山市のぎゃらりぃかしくで初の個展「平松祐美展」を開いた。

 日本画特有の岩絵の具と麻紙(まし)で描いた抽象画7点。大胆な配色や細かい線で表現された作品は水などから受けた印象を表現したという。

 祐美さんは、神奈川県の女子美術大学を卒業し、社会人になってからも制作を続けてきた。「平松」は夫で石井社長の後継者として期待されている石井敦浩取締役の旧姓。今年改姓したが、結婚から約5年間親しんできた夫の姓を雅号として今後も使用していくという。

 祐美さんは「さまざまな意見をもらい、新しい発見があった。これからも機会があれば開きたい」と話していた。

本誌:2016年12.5号 11ページ

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