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ジャーナル吉備信用金庫

総社活性化コンテスト 受賞のポタリング事業化

  • 活性化コンテストの最終審査会

 吉備信用金庫(総社市中央2-1-1、清水宏之理事長、出資金2億5100万円)は、昨年12月17日、「総社活性化コンテスト」の最終審査会を開き、吉備路を自転車でのんびりと回るポタリングで観光振興を図る案を最優秀賞に選定した。

 市内在住の荒木英貴氏が提案。点在分散する観光施設、飲食店、雑貨店などに自転車で気軽に立ち寄ってもらうルートやマップ、仕掛けづくりをして、滞在時間の延長や観光消費額の増加につなげようというもの。色あせて読みにくい観光施設への案内看板の修繕も提言した。

 当日同案を片岡聡一総社市長に提言。今後関係団体にも働きかけ官民挙げての事業化を目指す。また、今回優秀賞となった複数のパン店の人気商品を集めた移動販売などパンによる活性化案も一部盛り込み進める。

 同コンテストは、同金庫創立70周年の記念事業として実施。総社市の活性化に向けたアイデアを昨年4月~9月に一般募集し、40グループからの応募があった。

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