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ジャーナルヴィットハート

サンリオとライセンス契約 ベビー用品の開発を強化

  • 人気キャラクターを使った商品

 サンヨープレジャーグループで商品開発・輸入事業を展開する㈱ヴィットハート(岡山市北区大内田766-1、髙谷昌宏社長、資本金1000万円)は、このほど㈱サンリオ(東京都)とライセンス契約を結び、ベビー用品を強化した。

 契約したのは、赤ちゃんグッズの新ブランド「サンリオベビー」。動物のぬいぐるみにおしゃぶりを付けた「Paci friends(パシフレンズ)」シリーズにハローキティやポムポムプリンなど5種(各2600円)を加えたほか、さまざまなキャラクターのイラストが入ったよだれ掛け(1400円)などを商品化した。

 昨年11月末から、こどもや本店(同区問屋町19-103)や同店の楽天ショップなどで販売し、順調に販売数を伸ばしている。2月を目途にデザインを変えた商品も発売する予定。

 ヴィットハートは2019年4月にパパジーノ㈱(名古屋市)からパシフレンズなどの事業譲渡を受け、ベビー事業に参入。髙谷社長は「出産祝いから、節句人形、知育がん具、ゲームなど子どもの成長に合わせたワンストップ体制で支持を広げたい」としている。

本誌:2021年1月18日号 9ページ

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