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ジャーナル岩水開発

独自工法の全国大会 採用ホテル会場に開催

  • 全国から加盟事業者が集まった

 地盤改良工事の岩水開発㈱(岡山市南区福吉町18-18、小坂広幸社長、資本金5000万円)は、6月8日、同社が開発したスリーエスG工法の全国大会を、新設中のホールで同工法を採用した倉敷アイビースクエアで開催した。

 同工法は、独自の機器を使い効率よく強度を高めることができるもので、同社が協会を設立し、全国19社が加盟。全国大会には仕入先を含む24社43人が参加し、1年間の報告、情報交換などを行った。

 今回初めて、同工法を採用したホテルを会場に開催。小坂社長が「岡山発祥のスリーエスG工法が、地元のプロジェクトに貢献できたことを誇りに思う。全国の会員に倉敷の魅力を発信できることもうれしい」とあいさつした。

 同工法は、地中で土壌と改良剤を混合する際、特許を取得した改良剤の吐出口を増やした装置を使用するのが特徴。

本誌:2018年6月25日号 13ページ
関連リンク:岩水開発

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