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ジャーナル岡山ルートサービス

地元のうまいものずらり 岡山土産の内見会を初開催

  • 監修したシェフも試食を勧めた

 高速道路SA・PA運営などの岡山ルートサービス㈱(岡山市北区津高651-2、福島悌二社長、資本金5000万円)は、6月8日、岡山市のテクノサポート岡山で、岡山食材を使った土産物ブランド「ハレバレ~の」の内見会を初開催した。

 アイテム数が40品目に達したことから、バイヤー45社から105人を招いた。日生諸島で人気イタリア料理店を営む寺田真紀夫シェフが自ら監修したソースや、アヒージョなどの商品をパスタにアレンジして提供するなど、商品の魅力はもちろん楽しみ方までアピール。土産物事業者、金融機関などのマッチング担当者らは、熱心に特徴や価格などについて聞いていた。

 同ブランドは駅や百貨店にも販路を拡大しており、2018年3月期の売上高は約4000万円。

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