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ジャーナルときわグループ

オンラインで拠点つなぎ研修会 「新型コロナは接触病」

  • 感染対策を徹底して実施した研修会
  • 感染対策を徹底して実施した研修会

 岡山プラザホテル㈱(岡山市)などで構成する「ときわグループ」(永山久夫代表)は、最大限の新型コロナ感染予防策を施し、恒例のグループ従業員の合同研修会(4日間)を開いている。

 経営方針の浸透や人材育成を目的に毎年開催している研修会。コロナ禍ではあるものの中止・延期は選択せず、例年のような1会場に集まるスタイルも避けて、岡山プラザホテルと津山鶴山ホテル(津山市)、㈱MGH本社(岡山市)などの拠点をオンラインでつなぎ、初の“リモート研修会”として開催した。

 メーン会場の岡山プラザホテルでは、参加者はマスク着用で消毒・検温を徹底。長机に1人ずつ着席し、出入り口や大宴会場の天窓での換気にも気を配っての開催で、医学博士でもある永山代表の講演では、グループの歴史や経営理念に続き、「接触病というとらえ方」「流水、石けんで正しく頻繁な手洗い」「3ざる(目、鼻、口を触らない)でウイルスを体内に入れない」などの新型コロナ対策を説明。1日数回、30秒のうがいで舌骨上筋群を鍛え、口腔機能を向上させるよう呼び掛けた。

 今年の外部講師は次の通り。

 1月20日=元岡山県警刑事部長村山仁久▷同27日=日赤岡山県支部事業推進課主幹村上礼子▷伊予銀行岡山支店長本城大介▷㈱ケイコーポレーション社長惠谷龍二

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