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ジャーナル岡山県トラック協会

働く車に笑顔いっぱい ファミリーフェスタ開催

  • さまざまな体験企画に子どもたち笑顔

 (一社)岡山県トラック協会(遠藤俊夫会長)は、10月19日、岡山市サウスヴィレッジで「はたらくトラックファミリーフェスタ」を開いた。

 10月9日のトラックの日にちなみ、子どもたちに運送業に親しみを持ってもらおうと開催しているもの。県内の観光名所をラッピングしたトラックの展示や冷凍冷蔵車での極寒体験、高所作業車での15mの高所体験、フォークリフトの操作体験などさまざまな催しを、約5000人が楽しんだ。

 未来のトラックをテーマにした小学生絵画コンクールの表彰式も開催。同会場で全応募作品1018点を展示したほか、11月12~18日にアルネ津山、11月22~30日に天満屋岡山店で優秀作品展を開く。

 遠藤俊夫会長は「国内貨物の90%以上を担い、緊急物資の輸送で活躍するなどライフラインをさせるトラック輸送についてさらに広く知ってもらえるように努める」と話していた。

本誌:2019年11月4日号 19ページ

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