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ジャーナル日台交流うどん県レディース

海外プロと熱戦繰り広げる 2日間で6000人が観戦

  • 日本人に加え台湾、タイなど海外選手が熱戦を繰り広げた

 LPGAステップ・アップ・ツアー特別競技「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」(日本女子プロゴルフ協会主催、OHK岡山放送共催)が、10月18~20日の3日間、香川県の満濃ヒルズカントリークラブで開催され、レギュラーツアー出場を目指す若手女子プロらが熱戦を繰り広げた。

 台湾女子プロゴルフ協会公認大会となって3年目で、台湾から21人が参加。無観客の初日を除き2日間で6286人が訪れ声援を送った。

 優勝はタイ出身のヌック・スカパン選手。最終日3位タイからスタートし、逆転優勝。通算11アンダーで今季ステップ・アップ・ツアー4勝目を飾り、賞金ランキング1位を決めた。

 OHK岡山放送の中静敬一郎社長は「日本と台湾選手に加えタイなど海外選手が競い合うことで大いに盛り上がった。今後も若手選手を育成する大会にしたい」と話している。

本誌:2019年11月4日号 18ページ

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