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新商品トヨタカローラ岡山

新車種カローラスポーツ 初の「つながる」大衆車

 トヨタカローラ岡山㈱(岡山市)は、6月27日、新型ハッチバック車「カローラスポーツ」を発売した。

 クラウンとともに初のコネクティッドカーとして開発。通信機を全車に標準装備し、ナビの設定からホテルなどの予約、メンテナンス時期の通知、走行診断などさまざまなサービスを提供する。

 大衆車カテゴリーで同機能を定着させる役割も担っているため、既存のファンはもちろん若い世代にも客層を拡大しようと、スポーツタイプとして新設。低重心で躍動感あるデザインや、操作性が良く安定感ある走りで「走る喜び」を提供する。カローラとしては12年ぶりのハッチバック車。

 予防安全パッケージToyota Safety Senseを標準装備。1.8ℓエンジン搭載のハイブリッド車が241万9200円~、1.2ℓターボエンジン搭載のガソリン車は213万8400円~。燃費はHV車で34.2㎞/ℓ。

本誌:2018年7月9日号 21ページ

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