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ジャーナルミナモト建築工房

岡山市西市に住宅団地 豊かな緑テーマに差別化

  • 「小さな森のまち」シリーズ第2弾の「西市711」の完成予想図

 ㈱ミナモト建築工房(岡山市北区辰巳14-101、青江整一社長、資本金1000万円)は、このほど、岡山市南区西市で住宅団地「西市711」の分譲を開始した。

緑豊かな「小さな森のまち」をテーマにした団地で、わずか半年で21戸を完売した近隣の「米倉145」に続く第2弾。さらに、周辺地域では既存の緑を生かした団地づくりも計画。競争激化の中でテーマ性を持ち特徴のある団地開発で差別化を図るとともに、狭い地域に集積することでPR効果を高める。

 ヤマダ電機テックランド岡山本店の西側に立地。18区画分譲。「シンボルツリーを各戸1本必ず植える」「果樹、菜園スペースを設ける」―などが入居条件。1区画の面積は139㎡~。土地価格は1635万円~。現在造成中で9月末完成予定。11月から建物工事に着手できる。来年6月までの完売を目指している。

 同社は、木造注文住宅の設計施工を手掛け2018年3月期の完工棟数は76棟(前期比20%増)。売上高は22億2300万円(同38.7%増)。

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