WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル備前日生信金

三井住友海上と提携 地域のSDGs推進へ

  • 協定書締結式を実施、左から森本卓三井住友海上岡山支店長、木下理事長

 備前日生信用金庫(備前市伊部1660-7、木下洋司理事長、出資金8億1700万円)は、2月10日、三井住友海上火災保険㈱(東京都)と地域のSDGs推進に向けた包括連携協定を締結した。

 同信金は、同損保が持つ法務、労務人事、災害対策、事業承継や企業経営に関するリスクコントロールの専門ノウハウを活用し取引先への経営支援を強化、地域の活性化をはじめSDGs推進を後押しする。一方、同損保は経営リスク解消に向けた中小企業への提案営業を強化しており、同信金との提携で地方での顧客開拓を進める。

 提携による具体的な事業内容としては、まずは地元の特産品、観光資源のPRを協力して行う。

 同損保はSDGs、地方創生などで全国の地銀、信金と協定を締結し岡山県下では吉備信金に次いで2番目。

PAGETOP