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ジャーナル中国銀行

岡山大と地方創生で協定 地域のDX対応を支援

  • 協定調印式を実施、左から槇野学長、加藤頭取

 ㈱中国銀行(岡山市北区丸の内1-15-20、加藤貞則頭取、資本金151億4900万円)は、2月3日、国立大学法人岡山大学(槇野博史学長)と「地方創生SDGsによる未来共創に関する協定書」を締結した。

 2005年3月に両者で産学連携、創業支援などで包括協定を結んだが、SDGs推進、デジタルトランスフォーメーション(DX)など新たな課題に対応するため連携項目を拡充した。

 特にコロナ禍で浮き彫りになった地域のデジタル化の遅れに対応するため、同行ではAI、IoT、セキュリティーなどの技術で強みを持つ同大学と先端技術の導入を希望する地元企業のマッチングを図る。同大学側は同行から共同研究先の紹介を受ける。

 今後具体的な連携のテーマを決め、担当部署同士で細部を詰めていく。
 

本誌:2021年2月15日号 18ページ

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