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ジャーナルワタベウェディング

中四国初の総合ショップを4月にオープン

 婚礼大手のワタベウェディング(株)(京都市、渡部隆夫社長、資本金17億5400万円)が、4月1日、岡山市錦町6-1の両備ビルに中四国初となる総合ショップ「岡山店」をオープンする。

 同店は、両備ビルの1、2階約500平方メートルに、相談カウンター、ウエディングドレス、タキシード、和装などの衣装スペース、写真スタジオを配置。

 現在中四国地方では、広島店(広島市)、広島北口店を開設しているが、写真スタジオは無く、総合ショップとしては初進出。同店では、国内外での挙式サービスのほか、衣装レンタル、ヘアメイクを含めた写真プランの提供などを行う。

 メーンのウエディング事業については、同社の国内外施設を活用するほか、岡山県内のホテル、レストランと協力し、サービスを提供する計画。

 同社は「グアムでの挙式件数は増加しており、直行便がある岡山での展開はマーケット拡大に期待が持てる」としている。

 ワタベウェディングは、海外挙式シェアの6割を占める大証2部上場企業。平成15年3月期の売上高は連結ベースで195億3958万円。近年、10カ国に拠点を持つ海外挙式に加え、国内での婚礼や記念日などでの衣装レンタルなどにも注力している。

【写真説明】ワタベウェディングが進出する両備ビル

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